ゆで卵実験講座(ハイブリッド)を開催しました

やまがたAI部コンソーシアムは、2026年9月12日(土)、米沢市の米沢北コミュニティーセンターをメイン会場に、
県内外の参加校をオンラインで接続したハイブリッド形式で「ゆで卵実験講座」を開催しました。


山形県内からは米沢興譲館高校、米沢中央高校、高畠高校、酒田光陵高校、山形工業高校が参加。県外からは鹿児
島情報高校、熊本宇土高校、愛媛小松高校、愛媛伊予高校、愛媛宇和島中等教育学校が加わり、合計10校の高校生
が学びを深めました。 またはじめて中学校から東桜学館中学が参加して高校生と一緒にゆで卵実験を行いました。


本講座では温度計データロガーで温度変化を測定して、をインプットデータとして、教師あり学習によるクラス分類
AIを用い、「固ゆで・半熟・生」の状態を推論します。 当日はコーチ企業であるマクセルフロンティア様による解
説・サポートのもと、実際にゆで卵を調理しながらAIの仕組みを学ぶ、実践的で貴重な機会となりました。


参加した生徒からは、
・「AIでゆで卵を予測できることに驚いた」
・「実際に手を動かして学べた」
・「AI推論してみて成功も失敗もあったけど、なぜ外れたのかを考えるのが面白かった」


といった感想が寄せられました